川浦農園のこだわり l 川浦農園 東大阪でイチゴ狩りしませんか?




イチゴ狩り

川浦農園のこだわり



■高設式養液栽培システムの導入

このシステムは従来の土耕栽培とは異なり、イチゴを地面から1m程上げた培地に植えて育てるシステムです。
イチゴが宙吊りになっているので土などが付着せず、そのまま洗うことなく食べることが出来ます。
子供達の目の位置の高さにイチゴがありイチゴ狩りがとても楽しく体験出来ます。

■減農薬栽培への取り組み

当園では農薬に頼らない、安全・安心なイチゴ作りを目標とし、病気や害虫の早期防除を心掛けています。
またハダニ、アブラムシなどのイチゴの害虫予防に農薬ではなく生物農薬(天敵)を用いるなどの減農薬栽培に努めています。

■自家製の苗

当園には約4,300株イチゴが植えられています。
その全ての苗は夏の間に川浦展園で育てられた自家製の苗です。


川浦農園 東大阪でイチゴ狩りしませんか?

■清潔・衛生面

ビニールハウス内の床にはシートが敷いてあり、入場の際にはスリッパに履き替えていただきます。
少しでも清潔、衛生的になるように努めています。




品種のこだわり

品種のこだわり




章姫 (あきひめ)

■章姫 (あきひめ)

1992年に静岡で生まれた品種で久能早生と女峰の交配種。

「章姫Jという品種名はこのイチゴを生み出した故萩原章弘(はぎわらあきひろ)氏の名前から付けられています。

静岡、愛知では女峰に代わって8割から9割が章姫になっているようです。

■章姫の特徴

果実はやや大きく円錐形。酸味ほほとんど感じられず(酸味は女峰の半分)大きくて艶やかな美しい果実はとても甘くて美味しいと評判です。
糖度も高く、酸っばくないので子供からお年寄りまで好まれる味です。
水分が多いため表皮が桑らかく傷みやすいので、保存の際は注意が必要です。




■紅ほっぺ (べにほっぺ)

静岡県生まれの「紅ほっぺ」は2002年(平成14年)に登録された品種で「章姫(あきひめ)」と「さちのか」の交配種です。
静岡、愛知では女峰に代わって8割から9割が章姫になっているようです。

■紅ほっぺの特徴

紅ほっぺという名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しています。

サイズが大きく、甘味は強いですが酸味もやや強いのが特徴です。
イチゴ本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる品種といえるでしょう。

章姫では酸味が足りないと思われる方は是非食べてみて下さい。


紅ほっぺ (べにほっぺ)




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